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2012年3月

2012年3月31日 (土)

青瓷平向

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神崎秀策 作  青磁平向  径18cm×高3.5cm

亀甲青磁と言って、青磁の釉薬に魚の鱗が重なったような貫入(カンニュウ)が入っています

貫入とは釉薬のひび割れのことです

窯から出して冷ましている間にピンピンと音を立てて貫入が入っていきます

生地はひび割れたりはしません

表面の釉薬だけがひび割れを起こすのです

なぜそんなことになるのでしょう?

それは、窯から出した熱々の焼き物が冷めていく時、焼き物はほんの少し縮むのですが

その時に生地と釉薬の縮み具合(収縮率)がわずかに違うからです

美術館に展示された青磁の焼き物から、何十年、何百年後にピンと音を立てて

一筋の貫入が入る事も稀にあるそうです

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ひらめの刺身

2012年3月27日 (火)

焼締向付

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信楽焼締向付 神崎継春 作

径19.5cm×高5cm

穴窯で焼いたものです

炎の勢いを感じさせられる模様がでています

やはり薪で焼いた色は暖かみがあっていいですね

同じものがないというところが魅力的でしょheart01

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弟からお刺身が届きましたup

小田原の魚國さんのお魚ですfish

魚國さんのお刺身は新鮮でよく吟味させているので最高に美味しいです

魚屋さんのお店は小田原駅より徒歩5分の所にありますfish

お店の2階ではゆっくりお食事が楽しめますbottle

又小田原駅にある海鮮茶屋魚國ではリーズナブルで豪華なお食事ができます

小田原に行かれた時は是非行ってみてくださいscissors

http://www.odawara-uokuni.jp/

 

2012年3月24日 (土)

御影黒 楕円小向

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神崎継春 作  御影黒楕円小向

13cm×12cm×高5cm

御影土による無釉の小鉢です

白い石がぷつぷつ入っているのがこの土の特徴です

形は楕円になっていてふちがあります

黒い器は白の次に使い易い色ですね

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今日は引き上げ湯葉を、出し醤油に本ワサビをおとしていただきました

湯葉は京都錦の湯葉吉製です

2012年3月16日 (金)

三方切りつぎ向付

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神崎秀策 作 チタン釉三方切りつぎ向付

13cm×13cm×高さ7cm

三つの切りつぎがアクセントにきいていて、おもしろい器です

深さがあるので、料亭風に盛り付けができます

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ほうれん草と牡蠣のゆずポン酢あえ

灰釉四方向付

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神崎継春 作  灰釉四方向付

13cm×13cm×高さ6cm

中央に灰釉のたまりがあります

こういう四方の器が食卓にあると変化があって楽しいですね(o^-^o)

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ほたるいか からし酢味噌かけ

2012年3月 7日 (水)

穴窯の窯出し

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今日は穴窯の窯出しです

3月4日から7日までぶっ続けでやきました

これは入口のレンガを取り除いて、手前より一列目の写真です

さて奥の方はどんな風に焼けているかドキドキheart02です

2012年3月 3日 (土)

寿司太郎

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今日は3月3日ひな祭り

夕方まで出かけていたので今からちらし寿司を作るのは無理かな、と思いましたが

そうだ!寿司太郎に助けてもらおう

で、30分でちらし寿司の完成confident

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わら灰釉平向

径20cm×高4.5cm

中央にくぼみがあるので、上品に盛り付けることができます

わら灰釉四方鉢

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この鉢は私のお気に入りの一つです

3~4人の家族には盛鉢として丁度良い大きさです

色は白っぽいグレーなので何を盛り付けても映えます

今日はかぼちゃを盛ってみましたnote

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わら灰釉四方盛鉢 径19cm×高5cm

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