日記・コラム・つぶやき

2012年5月 4日 (金)

青磁小付

Dscf1681

 神崎継春作    青磁小付

径13cm×3.5cm

いかそうめんのタラコ和え

2012年4月22日 (日)

黄瀬戸草紋鉢

Dscf1659

黄瀬戸草紋鉢

径26cm×高6.5cm

Dscf1656

チンゲン菜とかカニかまぼこの中華風あんかけ

赤こんにゃく

Dscf1652

滋賀県野洲在住の友人から赤こんにゃくを送って頂きました

近江八幡の名物、赤こんにゃくは大変インパクトがあり、食卓を華やかにしてくれます

唐辛子で染められているものと一見思われがちですが

ミニ酸化鉄という鉄分で染められていますので鉄分補給にも良い食べ物です

プリンプリンの食感がたまりませんねhappy01

Dscf1661

高台に細工が施してあります

                          

わら灰釉薬木瓜形向付

15cm×13.5cm×7cm

ミホ・ミュージアムのしだれ桜

Dscf1633

ミホ・ミュージアムの枝垂れ桜です

例年より2週間位遅れての満開でした

レセプション棟からトンネルまでの100mほどの間

道の両サイドに咲いた枝垂れ桜は、それはそれは見事なものでした

2012年3月31日 (土)

青瓷平向

Dscf1614

神崎秀策 作  青磁平向  径18cm×高3.5cm

亀甲青磁と言って、青磁の釉薬に魚の鱗が重なったような貫入(カンニュウ)が入っています

貫入とは釉薬のひび割れのことです

窯から出して冷ましている間にピンピンと音を立てて貫入が入っていきます

生地はひび割れたりはしません

表面の釉薬だけがひび割れを起こすのです

なぜそんなことになるのでしょう?

それは、窯から出した熱々の焼き物が冷めていく時、焼き物はほんの少し縮むのですが

その時に生地と釉薬の縮み具合(収縮率)がわずかに違うからです

美術館に展示された青磁の焼き物から、何十年、何百年後にピンと音を立てて

一筋の貫入が入る事も稀にあるそうです

Dscf1613

ひらめの刺身

2012年3月27日 (火)

焼締向付

Dscf1612

信楽焼締向付 神崎継春 作

径19.5cm×高5cm

穴窯で焼いたものです

炎の勢いを感じさせられる模様がでています

やはり薪で焼いた色は暖かみがあっていいですね

同じものがないというところが魅力的でしょheart01

Dscf1602_2

弟からお刺身が届きましたup

小田原の魚國さんのお魚ですfish

魚國さんのお刺身は新鮮でよく吟味させているので最高に美味しいです

魚屋さんのお店は小田原駅より徒歩5分の所にありますfish

お店の2階ではゆっくりお食事が楽しめますbottle

又小田原駅にある海鮮茶屋魚國ではリーズナブルで豪華なお食事ができます

小田原に行かれた時は是非行ってみてくださいscissors

http://www.odawara-uokuni.jp/

 

2012年3月24日 (土)

御影黒 楕円小向

   Dscf1599

神崎継春 作  御影黒楕円小向

13cm×12cm×高5cm

御影土による無釉の小鉢です

白い石がぷつぷつ入っているのがこの土の特徴です

形は楕円になっていてふちがあります

黒い器は白の次に使い易い色ですね

Dscf1597

今日は引き上げ湯葉を、出し醤油に本ワサビをおとしていただきました

湯葉は京都錦の湯葉吉製です

2012年3月16日 (金)

三方切りつぎ向付

Dscf1585

神崎秀策 作 チタン釉三方切りつぎ向付

13cm×13cm×高さ7cm

三つの切りつぎがアクセントにきいていて、おもしろい器です

深さがあるので、料亭風に盛り付けができます

Dscf1583

ほうれん草と牡蠣のゆずポン酢あえ

灰釉四方向付

Dscf1582

神崎継春 作  灰釉四方向付

13cm×13cm×高さ6cm

中央に灰釉のたまりがあります

こういう四方の器が食卓にあると変化があって楽しいですね(o^-^o)

Dscf1574_2

ほたるいか からし酢味噌かけ

2012年3月 7日 (水)

穴窯の窯出し

Dscf1562_2

今日は穴窯の窯出しです

3月4日から7日までぶっ続けでやきました

これは入口のレンガを取り除いて、手前より一列目の写真です

さて奥の方はどんな風に焼けているかドキドキheart02です

その他のカテゴリー